野球チームへの講演

GWですね。皆さんいかがお過ごしですか。

RSウイルス感染症がはやっています。

1歳未満のお子様がゼイゼイしている印象があるときは病院を受診しましょう。

医師が聴診することに意味がある可能性が高いです。

理事長淺野です。

息子が中学時に所属していた野球チームに

「肘・肩・腰のケア」と題して講演をしてきました。

新3年生と新2年生合計98名!

相変わらずの大所帯です。

(内容)

➀肘・肩・腰の故障の有無確認のためのチェック方法。

②怪我予防のためのストレッチの方法

③正しい投球ホームの確認

を行っています。

(目標)

正しい投球ホームで投げる。

ストレッチ等の故障の予防方法を知っておく。

それでも肘・肩・腰を痛めてしまった場合は

早期に発見できるようにする。

結果として大事に至るような怪我を未然に防ぎ、

楽しく野球ができる期間をできるだけ長くする。

このことに少しでも貢献できればと思っています。

(追伸)

暑くなりました。

熱中症にも気を付けて!