月: 2024年1月

肛門周囲膿瘍 医師

肛門周囲膿瘍

風が強い日の寒さが身に染みる、理事長淺野です。 最近肛門周囲の腫脹を訴えるあかちゃんが連続しました。 肛門周囲膿瘍と言われる病気です。 以下日本小児外科学会ホームページの改変です (どうやってできるか?) 肛門のまわりが赤く腫れて膿をもつようになる病気を肛門周囲膿瘍といいます。 肛門の奥の粘液を分泌…
ママパパサロン「赤ちゃんの睡眠」開催🤱 看護

ママパパサロン「赤ちゃんの睡眠」開催🤱

クリニック看護師です。 1月27日(土)に保健師で睡眠コンサルタントの谷岡さんより「赤ちゃんの睡眠」をテーマにお話ししていただきました。 育児の中で最もストレスを感じるもののアンケートでは7割近くの方が夜泣き、寝かしつけ、と答えています。 ママパパさんにとっては日常の中での大きな悩みですよね。 夜泣…
劇症型溶連菌感染症 小児科

劇症型溶連菌感染症

現在、劇症型溶連菌感染症が増えているとの報道がされています。 https://www.asahi.com/articles/ASS1K4VQ6S1JUTFL00Y.html 溶連菌が引き起こす病気として、咽頭炎の他、劇症型溶連菌感染症(streptoc、occal toxic shock syndr…
インフルエンザB 医師

インフルエンザB

理事長淺野です。 人に感染するインフルエンザウイルスは主にA型とB型です。 年末まではA型か猛威を振るっていましたが、1月に入って当院ではB型が非常に増えている印象です。 迅速検査で見つかるインフルエンザ感染症は現在はほぼB型です。 埼玉県にインフルエンザ流行状況のグラフは下記ですが、Bビクトリア系…
インフルエンザ治癒証明 医師

インフルエンザ治癒証明

理事長淺野です。 インフルエンザの流行に伴い治癒証明の発行を依頼されることが増えました。 インフルエンザの治癒証明は必要なのでしょうか? 厚生労働省によると。 1 令和5年インフルエンザQ&A 厚生労働省 Q19児童生徒等のインフルエンザが治ったら、学校には治癒証明書や陰性証明書を提出させる必要があ…
明けましておめでとうございます 医師

明けましておめでとうございます

明けましておめでとうございます。 本年も ① 一般外来診療 ② 小児在宅医療 ③ ママパパサロン を軸に地域の皆様のお役に少しでも立っていければと思っております。 皆様のご不安を和らげることに寄与していきたいと思っております。 医師・看護師・事務スタッフで力を合わせてお互いを補完するチームとして頑張…