ママパパサロン「緊急時こんな時どうする?」 看護

ママパパサロン「緊急時こんな時どうする?」

クリニック看護師です。 2月24日(土)第18回ママパパサロンを開催しました。 今回は院長より「緊急時こんな時どうする?」と題して、日常起こり得る怪我や事故などの対応についてお話しをしました。 クリニックの患者さんで多いのは、頭部外傷や誤飲、熱傷でしょうか。 今回勉強になったのはハチに刺された時の対…
小児・AYA世代がん患者の終末期医療に関する研修会 看護

小児・AYA世代がん患者の終末期医療に関する研修会

クリニック看護師です。 2月18日(日)「小児・AYA世代がん患者の終末期医療に関する研修会」に参加しました。 当院では小児の訪問診療に携わっており、先日小児がん終末期からお看取りまでの関わりで多くのことを学び、また新たな課題や迷いも生まれました。 そんな中でのあおぞら診療所の大隈先生の講演は、胸が…
睫毛内反症(逆さまつげ) 医師

睫毛内反症(逆さまつげ)

理事長淺野です。 最近、睫毛内反症(逆さまつげ)の患者様を何人か拝見しています。 乳幼児のお子様では生理的に逆さまつげであることは比較的多くあります。 日本眼科学会ホームページより 日本眼科学会ホームページを改変し下記の通り考え方をご説明します。 睫毛内反症とは、一般的に「逆さまつげ」と呼ばれるもの…
熱性発作(熱性けいれん) 医師

熱性発作(熱性けいれん)

受験生の皆さん、後ひと踏ん張り、頑張れー。 理事長淺野です。 当院は救急車を受け入れていますので熱性発作(熱性けいれん)の患者様を拝見します。 前日夜に埼玉医大総合小児科に熱性発作(熱性けいれん)で救急搬送され、翌日かかりつけ受診を指示され当院にやってくる患者様もいらっしゃいます。 熱性発作(熱性け…
スポットビジョンについて 医師

スポットビジョンについて

2月10日(金)は当方私用にて休診となり大変ご迷惑をおかけいたしました。 理事長淺野です。 当院ではできるだけ早期に弱視の危険性のあるお子様を見つけるために川越市では3歳時に行われているスクリーニング検査(眼の屈折検査)のスポットビジョンを主として生後8か月のB型肝炎3回目施行時に行っています(それ…
急性胃腸炎と出席停止期間 医師

急性胃腸炎と出席停止期間

理事長淺野です。 急性胃腸炎の患者様が増えています 埼玉県ホームページより。黒字が今年です。 急性胃腸炎にかかったお子様の親御さんからどのような状況になったら通園を再開できますか?とのご質問を受ける機会が増えました。 学校保健安全法によると、 「病状により学校医その他の医師において感染のおそれがない…
肛門周囲膿瘍 医師

肛門周囲膿瘍

風が強い日の寒さが身に染みる、理事長淺野です。 最近肛門周囲の腫脹を訴えるあかちゃんが連続しました。 肛門周囲膿瘍と言われる病気です。 以下日本小児外科学会ホームページの改変です (どうやってできるか?) 肛門のまわりが赤く腫れて膿をもつようになる病気を肛門周囲膿瘍といいます。 肛門の奥の粘液を分泌…
ママパパサロン「赤ちゃんの睡眠」開催🤱 看護

ママパパサロン「赤ちゃんの睡眠」開催🤱

クリニック看護師です。 1月27日(土)に保健師で睡眠コンサルタントの谷岡さんより「赤ちゃんの睡眠」をテーマにお話ししていただきました。 育児の中で最もストレスを感じるもののアンケートでは7割近くの方が夜泣き、寝かしつけ、と答えています。 ママパパさんにとっては日常の中での大きな悩みですよね。 夜泣…
劇症型溶連菌感染症 小児科

劇症型溶連菌感染症

現在、劇症型溶連菌感染症が増えているとの報道がされています。 https://www.asahi.com/articles/ASS1K4VQ6S1JUTFL00Y.html 溶連菌が引き起こす病気として、咽頭炎の他、劇症型溶連菌感染症(streptoc、occal toxic shock syndr…
インフルエンザB 医師

インフルエンザB

理事長淺野です。 人に感染するインフルエンザウイルスは主にA型とB型です。 年末まではA型か猛威を振るっていましたが、1月に入って当院ではB型が非常に増えている印象です。 迅速検査で見つかるインフルエンザ感染症は現在はほぼB型です。 埼玉県にインフルエンザ流行状況のグラフは下記ですが、Bビクトリア系…