皮膚の病気 12 2月 2023 乳児湿疹 皆さん雪は大丈夫でしたか。当方は昨年のような痛い目にあいませんでしたが、 https://kawagoe-family.clinic/blog/archives/401/ 往診が大変でした。スタッドレスを履いたスタッフの車に助けられました。安全対策の意識が希薄だったかもと反省しています。院長淺野です… 続きを読む
血液の病気 30 1月 2023 アスリートと貧血 先日はラジオ体操をしよう!の回でしたが、今回も引き続きスポーツの話題です。院長淺野です。 赤血球の中にヘモグロビン(Hb)が含まれています。ヘモグロビン(Hb)を構成する重要な成分が鉄(Fe)です。 慶應義塾大学ホームページより ヘモグロビン(Hb)は肺で取り込まれた酸素と結合して体中に酸素を運搬す… 続きを読む
胃腸の病気 23 1月 2023 ウィルス性胃腸炎のお話 クリニック看護師です。1ヶ月程前より、ウィルス性胃腸炎で受診するお子様が増えています。ウィルス性胃腸炎は、ノロウィルス、ロタウィルス、アデノウィルスなどの様々なウィルスによって起こり、主に冬に多いことが知られています。 症状は、吐き気、嘔吐、下痢、発熱などがあり、全ての症状が出現することあれば、一部… 続きを読む
気道の病気 9 1月 2023 ヒトメタニューモウイルス感染症(HMPV) 正月の暴飲暴食からの胃腸の立ち直りが遅く、年齢を実感せざるを得ない院長淺野です。 当院でもヒトメタニューモウイルス感染(HMPV)で具合が悪くなる人が出ています。 ヒトメタニューモウイルス感染症は日本においては例年ですと3月から6月の発生が多くなります。ヒト-メタニューモウイルスの流行のピークは一般… 続きを読む
食物アレルギー 5 1月 2023 食物アレルギーと血液検査 寒い日が続きます。皆様年始をいかがお過ごしでしょうか。当方は帰省している息子のイベント・娘の用事のサポート他のため比較的バタバタした年末年始でした。院長淺野です。 食物アレルギー疑いに対して血液検査のご要望を承ることがあります。 食物アレルギー研究会ホームページより 食物アレルギー診断は、①特定の食… 続きを読む
骨と筋肉とじん帯と腱の病気 25 12月 2022 オスグット病 最近めっきり寒いですが新型コロナウイルス流行に対応する換気のためクリニックの窓を開けています。ご不便をおかけしますがご理解を頂戴できますと幸いです。院長淺野です。 お子様が膝を痛がるとご相談を受けます。 オスグット病が原因のことが多いです。 以下日本整形外科学会・日本臨床整形外科学会ホームページより… 続きを読む
目の病気 18 12月 2022 斜視 外来でお子様は斜視かもしれませんとお話しする機会があります。 ふつう、ものを見るときには、右目も左目も両方の目が、見ようとするものの方向に向いています。ところが、片方の目が見ようとするものを見ているにも関わらず、もう片方の目が目標と違う方向を向く場合があります。これを斜視といいます。斜視はこどもの2… 続きを読む
目の病気 11 12月 2022 こどもと視力 サッカー残念でした。クロアチアすごいですね。院長淺野です。 赤ちゃんはどのくらい目が見えているのかとご質問を受けます。 赤ちゃんは生まれたばかりの時は明るいか暗いか位しかわかりません。 1か月位でものの形が、 2か月位で色が分かるようになり、 4か月になると動くものを追って目を動かせるようになります… 続きを読む
目の病気 4 12月 2022 先天性鼻涙管閉塞 サッカーすごいですね。クロアチアにも是非勝利! 新生児のお母さんから目やにがひどいとご相談をうけるケースがあります。こういった場合、先天性鼻涙管閉塞を疑います。 以下、日本眼科学会先天性鼻涙管閉塞診療ガイドラインから抜粋です。 先天鼻涙管閉塞とは「鼻涙管が鼻腔へ開口する部位の先天閉塞」です。新生児の… 続きを読む
その他 29 11月 2022 子どもの内服方法について クリニック看護師です。ご両親より「子どもが嫌がって薬を飲んでくれません。どうしたらよいでしょうか?」との質問を受けることがあります。子どもは大人と違って薬は病気を治すために必要なものだと考えることはできずに、「イヤ!」という感情のまま薬を拒否してしまいがちです。 「口で説明してもわからないから…」と… 続きを読む