医療法人財団はるたか会年次総会 2026

昨年に引き続き、医療法人財団はるたか会年次総会に参加してきました。

はるたか会は当方が在宅医療の基本を学んだところです。

そのため私がクリニックをお休みしました(保井医師が代診をしています)。

ご迷惑申し訳ありません。

 

昨年の報告は以下です。

 

当院よりもはるかかなた先を行っています。

 

➀ 昨年に引き続きAIの脅威について。

人を癒すことをできるのは、人だけである。尊厳を。

AIに任せる部分と任せない部分を明確に

 

② 医療的ケア児支援法改正

18歳以上もカバーされる法改正となり、

医療的ケア児・者にとっては画期的なものになるそうです。

 

③ 地域包括ケア

医療サポートはできつつある。

生活のサポートが今後重要。生活サポートがうまくいかないと、家族が崩壊しかねない。

 

④ 医療的ケア児のやりたいに応える。

人工呼吸を使用しているお子様が

「滑り台を降りたい」!

1人が本人を抱っこして、もう一人が呼吸器をもって同時に滑り台を滑る!

できないことはない?

 

様々学びがありました。

これをヒントに当院での活動に活かしていければと思います。

追伸 かわごえファミリーファームの野菜たちが育ってきました。