医療法人財団はるたか会年次総会 2026
2026年7月13日
昨年に引き続き、医療法人財団はるたか会年次総会に参加してきました。
はるたか会は当方が在宅医療の基本を学んだところです。
そのため私がクリニックをお休みしました(保井医師が代診をしています)。
ご迷惑申し訳ありません。
昨年の報告は以下です。
当院よりもはるかかなた先を行っています。
➀ 昨年に引き続きAIの脅威について。
人を癒すことをできるのは、人だけである。尊厳を。
AIに任せる部分と任せない部分を明確に
② 医療的ケア児支援法改正
18歳以上もカバーされる法改正となり、
医療的ケア児・者にとっては画期的なものになるそうです。
③ 地域包括ケア
医療サポートはできつつある。
生活のサポートが今後重要。生活サポートがうまくいかないと、家族が崩壊しかねない。
④ 医療的ケア児のやりたいに応える。
人工呼吸を使用しているお子様が
「滑り台を降りたい」!
1人が本人を抱っこして、もう一人が呼吸器をもって同時に滑り台を滑る!
できないことはない?
様々学びがありました。
これをヒントに当院での活動に活かしていければと思います。
追伸 かわごえファミリーファームの野菜たちが育ってきました。


