病気

耳垢 耳の病気

耳垢

思春期の●の「話しかけるな」オーラに負けずに話しかけ、厳しい「沈黙の行」が継続してもめげない院長淺野です。 日々の診療でお子様の耳垢を取るべきかご質問を受けます。 そもそも、耳垢とは何か? 日本耳鼻咽喉科頭頚部外科学会・米国耳鼻咽喉科頭頸部外科学会によると、 耳垢とは、外耳道にある皮脂腺や耳垢腺から…
新型コロナウイルス感染症病原体検査(PCR法・抗原定性検査) 新型コロナウイルス感染症

新型コロナウイルス感染症病原体検査(PCR法・抗原定性検査)

満開の桜と子供たちの笑顔に元気をもらっている院長淺野です。 全国的に新型コロナウイルス感染症は減少傾向となっています。当院の新型コロナウイルス感染症検査希望の方の数も一時期より減りました。しかし、現在は足踏み状態の印象です。収束傾向の実感はまだありません。 新型コロナウイルス感染症の病原体検査は大き…
近視 目の病気

近視

中学を卒業する息子の学校・習い事(特に当方が深く関わった野球)の「終わり」に喪失感を抱いて黄昏ていたら、息子のこれは「スタート」だという言葉にビックリし、その成長を嬉しく思った院長淺野です。  近年、近視は世界的に増加傾向にあり、特に日本を含むアジアの国々では小児の近視が急激に増加しています。文部科…
新型コロナウイルス感染症(致死率) 新型コロナウイルス感染症

新型コロナウイルス感染症(致死率)

東北の皆様の再度の混乱ができるだけ早期に収束することを願っております。院長淺野です。 国立感染症研究所ホームページより オミクロン株電子顕微鏡写真 厚生労働省の新型コロナウイルス感染症対策アドバイザーリーボードが季節性インフルエンザと比較する形でオミクロン株の脅威を分析しました。同一条件での正確な評…
アレルギー性鼻炎(スギ花粉症) アレルギー性鼻炎・結膜炎

アレルギー性鼻炎(スギ花粉症)

スギ花粉で涙が止まらない院長淺野です。 日本気象協会ホームページより 暖かく、風の強い日が続きます。スギ花粉の飛散量が悲惨なことになっています。院内にいると良いのですが往診のために外に出ると目のかゆみが止まりません。 花粉が体内に入ってもすぐに花粉症になるわけではありません。アレルギーの素因を持って…
オムツかぶれのお話💭 皮膚の病気

オムツかぶれのお話💭

クリニック看護師です。 命に関わる問題ではないものの、日常的な育児の中でオムツかぶれに悩まれている方も多いと思います。オムツかぶれの原因は、おしりに付着したおしっこやうんちによる刺激、おしりを拭く時にこすりすぎる、下痢などがあげられます。 対処法は 1、おしりを拭かない 2、おしっこやうんちをおしり…
鎖骨骨折 外傷

鎖骨骨折

きめ細かく泡だった石鹸の洗浄力(詳しくは看護師ブログ“第2回スキンケア教室開催”を御覧下さい)に今更ながらびっくりした院長淺野です。 鎖骨とは首のすぐ下の胸の上前面にある皮膚から触れやすい骨で左右対称のS字型をした骨です。鎖骨が折れる骨折は、全骨折中約10%を占めるほど多い骨折のひとつです。原因はス…
握り母指症 骨と筋肉とじん帯と腱の病気

握り母指症

佐藤先生のスキンケア教室第2弾(看護師ブログをご参照下さい)で多くの学びがあり自分の勉強不足を痛感している院長淺野です。 親指の第2関節を自力で伸ばせず曲がったままの状態を握り母指症といいます。第1関節は伸びていることが多いです。親指と人差し指の間が狭いことがあります。 日本手外科学会より抜粋 1万…
しもやけ(凍瘡) 皮膚の病気

しもやけ(凍瘡)

「子供は風の子」と言われます。外で走り回るこども達が大好きな昭和の院長淺野です。ゲームはあまり好きではありません。 子供たちが冬でも外で走り回っていた時代(昭和?)には多かった病気です。ゲームなどが普及し子供が家にいるようになって減ってきた?印象です。外を走り回って、冬なのに水遊びしてしもやけができ…
夜尿症 泌尿器の病気

夜尿症

極限まで努力したオリンピック選手達の言葉にぐっとくるも、中々自己改善にいたらない院長淺野です。 乳幼児期の夜尿をおねしょといいますが、5歳以降で月1回以上のおねしょが3か月以上続くものは夜尿症と言われます。 自分も小学校3年生頃まで夜尿症だった記憶があります。夏に祖父母の家に帰省して“もらして”しま…