プリックテスト🥝

クリニック看護師です。

プリックテストは、即時型アレルギーに対する検査です。方法はプリック針でアレルゲンを少量皮膚に入れ、15分後に出現した膨疹径を測定します。

医師の診察後、検査が必要と判断された場合に、疑わしい食材を持参してもらって実施します。

今回はそんなプリックテストの様子をお伝えします。

持参した食材にプリック針を刺します。

食材に刺したプリック針を皮膚に押し付けます。

待合で15分待ちます。。。。

笑顔ですがかゆいようです(>_<)

赤く反応がでた所をノギスで測ります。

終了です。

今回のテストではキウイに反応がでたため、ひとまずキウイの摂取は中止してもらうことになりました。

反応がでた場合、その食材や発症した年齢によって今後の対処が変わってきます。

症状が出ないくらい少量ずつ摂取してもらう場合、しばらく中止してまたトライする場合、ずっと中止してもらう場合、などです。

血液検査では検査できる食材が限られますが、プリックテストではどんな食材でも簡単に検査でき、個々に合った対処方法を考えることができます。

お困りの際はご相談ください。