川越駅徒歩13分/共用駐車場20台分有り

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小児在宅医療

小児在宅医療を施行するにあたり当クリニックは下記を考えております。

小児在宅医療の概要

小児在宅医療のイメージ写真

在宅医療は、病院などの医療機関に通院することが困難な患者様を対象として、住み慣れたご自宅や入所施設などに医師や看護師が出向いて行われる医療です。
例えば、重症心身障害児の方や日常的に医療機器と医療ケアが必要なお子様も、医師と看護師が直接家に行き、診察をして必要な治療を行っていきます。

当クリニックの診療の様子につきましては、下記を御覧ください。

対象者

小児在宅医療の対象となるのは、重症心身障害児の方や日常的に医療機器と医療ケアが必要なお子様です。近年は在宅医療を整備する方向にありますので、上記以外でも通院が難しいとお考えの保護者の方は、まず当クリニックまでお気軽にご連絡ください。
将来的には、小児在宅での緩和ケアや看取りの支えができたらと考えております。

可能な処置

小児在宅医療では、在宅酸素療法や経管栄養、中心静脈栄養、胃瘻の管理・交換、膀胱瘻の管理・交換、気管切開チューブの交換、人工呼吸器の調整、褥瘡の管理、必要時は血液検査、尿検査等を行います。これらを適切に管理し、患者様の生活の質(QOL)の向上を目指します。
また定期訪問時に、内服薬や経管栄養剤を処方し、処方箋を最寄りの薬局へ送ることも可能です。

小児在宅医療の流れ

小児在宅医療を希望される方は、まず入院・通院されている基幹病院にご相談ください。
基幹病院でご相談された患者様(ご家族)のご要望に基づき、主治医と在宅医、訪問看護ステーション、保健所の保健師などで退院後のフォロー体制を話し合います。どのような治療を在宅で行うのか、介護やケアはどのように対応すべきかを事前に調整し、その結果を患者様にお伝えします。当クリニックの医師も患者様を訪問し、今後の方針を説明いたします。
また、当クリニックのホームページのお問い合わせからのご相談も受け付けておりますのでお気軽にご連絡ください。

当クリニックと連携している基幹病院

  • 埼玉医科大学総合医療センター
  • 埼玉県立小児医療センター
  • 埼玉医科大学病院
  • その他
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