お弁当作り
2026年4月25日
今年度も新学期がスタートしました。
新たにお弁当作りが始まったご家庭も多いかと思いますが、日々の家事に加えて
朝早くから、しかも毎日、そして栄養価の高いものをできるだけ手作りで、などと考えると
本当に大変だと思います。
私も10年前くらいになりますが、高校生だった息子のお弁当作りに毎日奮闘していたことを思い出します。
毎日作っているうちに、だんだんと慣れてきて上手く手抜きすることも覚えました。
- 前日の夕食を少し多めに作って取りおく
- スキマを埋めるミニトマト、ブロッコリー、ハム、スライスチーズ、ちくわなどの食材は常備する
- 色合いが良くない時は、カラフルな爪楊枝や仕切りを使ってキレイに見えるようごまかす
- 新作が必ずしもいいとは限らない、好きなおかずならマンネリでも問題なし
冷凍食品や市販のお惣菜を使うことに何となく罪悪感を感じてしまう方もいらっしゃるかと思いますが
私はこう思います。
スーパーでお子さんの好きそうな、喜ぶ顔を思い浮かべながら、明日のお弁当のおかずを一生懸命選ぶ。
目には見えませんが、そこにはお子さんを想う深い愛情が込められていると思います。
アニメ アンパンマンで、ジャムおじさんがパン生地をこねるとき、「おいしくなあれ!おいしくなあれ!」と
心を込めますよね。食べてくれる人の幸せを願って心を込めて作るジャムおじさんと同じだと思います。
すべてのものには波動があると言われますが、一生懸命に選んで作ったお弁当にはお子さんの活躍を応援する
思いやりの波動と愛情がたっぷり込められているのではないでしょうか。
必ず、お子さんのパワーになっているはずです。
頑張りすぎず、適度に手抜きをしながら卒業までサポートできますよう応援しています!
追伸
クリニックスタッフにも4月から弁当作りが始まったスタッフがいます!
頑張ってますね~懐かしいですね~写真をもらいました。

お弁当一年生スタッフ。
今日もなんとか詰め込みました💦


※アイデアや工夫されてることがあれば、ぜひ教えてください☆彡
by高校生 新米かーちゃん
