皮膚の病気 18 8月 2024 手足口病③ 夕方になるとコオロギが鳴き始めていますね。少しずつ秋でしょうか。 理事長淺野です。 手足口病第三弾です。 https://kawagoe-family.clinic/blog/archives/2228/ https://kawagoe-family.clinic/blog/archives/225… 続きを読む
皮膚の病気 10 7月 2024 手足口病の登園基準 手足口病が大変なことになっています。 黒字が2024年です 多くの保護者から「いつから登園して良いですか?」とのご質問を受けます。 いろいろ調べてみると・・・。 国立感染症研究所のホームページによると。 https://www.niid.go.jp/niid/ja/kansennohanashi/4… 続きを読む
皮膚の病気 16 6月 2024 スプーンネイル 段々熱くなってきました。皆様熱中症に気を付けましょう。 理事長淺野です。 乳幼児のお子様の詰めがそりかえっているのですがとのご質問を受ける機会が多くあります。 スプーンネイル 赤ちゃんの爪はとても薄くて柔らかい状態のため変形しやすいという特徴があります。 特に新生児期は、爪が反り返った状態の子が多い… 続きを読む
皮膚の病気 28 1月 2024 肛門周囲膿瘍 風が強い日の寒さが身に染みる、理事長淺野です。 最近肛門周囲の腫脹を訴えるあかちゃんが連続しました。 肛門周囲膿瘍と言われる病気です。 以下日本小児外科学会ホームページの改変です (どうやってできるか?) 肛門のまわりが赤く腫れて膿をもつようになる病気を肛門周囲膿瘍といいます。 肛門の奥の粘液を分泌… 続きを読む
皮膚の病気 4 12月 2023 帯状疱疹 大谷選手がどのチームに行くか、今週中に決まりますかね。理事長淺野です。 最近、ご家族が帯状疱疹にかかりそれがお子様にうつることが発生しました。 帯状疱疹は、水ぼうそうと同じウイルスで起こる皮膚の病気です。 50歳以降に多い病気で、80歳までに3人に1人が感染すると言われています。 小さいころにかかっ… 続きを読む
皮膚の病気 12 8月 2023 じんましん じんましんで受診されるお子様が立て続けにありました。 じんましんは、皮膚の一部がくっきりと赤く盛り上がり(膨疹)が身体のあちらこちらにできる病気です。しばらくする(24時間以内に)と跡形もなく皮疹とかゆみが消えるという特徴があります。 日本皮膚科学会ホームページより じんましんはアレルギーが関係して… 続きを読む
皮膚の病気 18 6月 2023 稗粒種 おそらく大谷選手は未来から日本を元気にするために来た宇宙人でしょう。すごいとしか言えません。 理事長淺野です。 外来が大変な混雑となりご予約が取りにくい状況が継続しています。 生後6カ月未満の発熱・小児の外傷等、 容易に重症化し得る疾患もしくは 対応するクリニックが少ないと想定される疾患は 定員が埋… 続きを読む
皮膚の病気 19 2月 2023 伝染性紅斑(リンゴ病) 先日明らかにリンゴ病と思わるお子様を拝見しました。 埼玉県では下記の通り全く流行がないためビックリしました。また通常は夏に流行します。 黒字が今年の流行状況です。全く流行していません埼玉県ホームページより 通常は夏に流行します。国立感染症研究所ホームページより 原因はヒトパルボウイルスB19です。 … 続きを読む
皮膚の病気 12 2月 2023 乳児湿疹 皆さん雪は大丈夫でしたか。当方は昨年のような痛い目にあいませんでしたが、 https://kawagoe-family.clinic/blog/archives/401/ 往診が大変でした。スタッドレスを履いたスタッフの車に助けられました。安全対策の意識が希薄だったかもと反省しています。院長淺野です… 続きを読む
皮膚の病気 19 10月 2022 伝染性膿痂疹(とびひ) クリニック野菜畑の大葉の上で比較的大きなバッタがのんびり休んでいました。のどかです・・・。院長淺野です。 のんびりバッタ 「とびひ」の正式な病名は「伝染性膿痂疹(のうかしん)」です。黄色ブドウ球菌や溶血性連鎖球菌(溶連菌)といった細菌が原因で起こる皮膚の感染症の一つです。接触によってうつり、火事の飛… 続きを読む