インフルエンザワクチン接種後の副反応
2026年9月20日
暑いのか寒いのか分からない日々が続きますね。
やっかいです。
大谷選手無理せず、再度大きなピークを作って欲しいです。
インフルエンザワクチンの副反応についてご質問を受ける機会が増えました。

・接種部位の発赤、腫脹、疼痛はどうしたら良いですか?
→ 通常2,3日中に消失することが殆どです。発赤部位の冷却をお願いします。
・接種部位の硬結はどうしたら良いですか?
→ 次第に小さくなることが殆どです。1か月後でも残る場合がありますが、
ガイドライン上は放置して構わないとされています。
・発熱
→ 冷却、必要に応じて解熱剤の投与を行います。
咳、鼻汁、嘔吐、下痢等を伴っている場合、ぐったりしている場合等は
予防接種後の副反応で説明できない可能性があります。
受診をお願い致します。
当院では下記にてインフルエンザ予防接種を受け付けています。
https://kawagoe-family.mdja.jp/index.php?del2=1&gid=2&s=oi6nj15ue7g0p2abr5i3g70erp
インフルエンザ予防接種を受けましょう!
また、地域の皆様に役立つ医療情報を提供したいと考えて
「ママパパサロン」を下記の要領で開催しています。
興味ありましたらドシドシご参加ください。
049-291-4976で申込を受け付けています。
いずれも14時30分からです。
9月26日(土)あかちゃんのスキンケア 看護師佐藤
10月24日(土)心肺蘇生を勉強しよう 院長淺野
11月28日(土)折り紙で雪の結晶を作ろう 保育士久保田 理学療法士宮園
